1.📝 引受審査対応 Q&A 一覧(一例)
- 就任の経緯・スキルアップ策
- 監査実務
- 三様監査
- 会社を評価
- 社長を評価
1. 【就任の経緯・スキルアップ策】
- 監査役監査役就任の経緯は
- 監査役としてスキルアップの為の具体的取組みは
2.【監査実務】
- 取締役会その他重要な会議への出席状況は
- 重要書類の確認状況は
- 重点監査項目は
- 監査役間の業務の分担状況は
- 往査方針は
- 会社への出勤状況は
- 取締役会の進め方、雰囲気は
3.【三様監査】
- 内部監査との連携状況は
- 監査法人との連携は
4.【会社を評価】
- 監査役の立場から見た会社の強み・弱み、特徴は
5.【社長を評価】
- 監査役の立場から見た社長の人柄など は
2.よくある質問(FAQ)
Q.監査役の独立性とは何ですか?
A.
- 監査役の独立性は、経営陣からの影響を受けずに客観的な監査を行うことを指します。これがIPO審査で重視されます。
Q.監査役面談でよく問われる内容は?
A.
- リスク把握の深さや指摘事項の具体性、改善状況のフォローアップが主な質問です。具体的な事例説明が求められます。
Q.監査役が実務で差をつけるポイントは?
A.
- 自分の言葉で説明でき、具体例を持ち、経営に適切に意見を述べることが評価されます。
Q.IPO準備における監査役の具体的なチェックポイントは?
A.
- 主要リスクの説明
- 指摘事項の具体化
- 改善状況の把握
- 監査法人との連携
が重要なチェック項目です。具体的な行動が求められます。
Q.審査対応で避けるべき表現は?
A.
- 「特に課題はありません」などの受け身や抽象的な回答は評価を下げます。具体的な指摘と対応状況を示すことが重要です。
3.監査役の具体的な事例紹介
事例1:労務問題の早期発見と対応
未払い残業代の問題をいち早く指摘し、迅速に改善を促した監査役の実例です。
事例2:関連当事者取引の透明化促進
オーナー社長との不透明な取引を明確化し、利益相反リスクを排除したケースを紹介します。
事例3:架空売上の発見と審査継続への貢献
架空売上の疑いを監査法人と共に調査し、適切な会計処理への是正を実現した事例です。
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