📋 日常実務編_監査調書:現場で集めた情報を「強力な証拠」に変える
- 監査役調書を「強力な証拠」にする4つの作成ポイント
- 📝【監査役監査調書】ひな形
- 監査役による「取締役会議事録」チェックの4大ポイント
- 取締役会の「形骸化」を見抜く4つの判断基準
- 監査役が「規程の運用」をチェックする4つの視点
💡1. 監査役調書を「強力な証拠」にする4つの作成ポイント
- 事実(Fact)と意見・判断(Opinion)を明確に分ける
- 「監査の目的」と「結論(評価)」を必ずセットにする
- 「発見事項」に対する「フォローアップ(改善指示)」まで書く
- 「適時性」を重んじ、記憶が新しいうちに作成する
💡 IPO審査を意識したワンポイント・アドバイス
- 主幹事証券や東証から「監査調書を見せてください」と言われた際、段ボール箱から手書きのメモの束を出すようでは心許ありません
- 「往査調書」「ヒアリング調書」「取締役会出席記録」などのフォーマットを統一し、いつでも「〇年〇月の〇〇に関する調書」とサッと検索・提出できる状態(ファイリング)にしておくことが、審査担当者からの信頼を勝ち取る秘訣です
- 監査役を探されているIPO準備企業様は以下からメッセージ下さい。
- 有料人材紹介サービス(許可番号 13-ユ-305926)は東洋ビジネスコンサルティング(株)が担当します。